忍頂寺小学校 お知らせ
ここでは、忍頂寺小学校のへきP大会についてお伝えします。
2011年7月2日(土)、我校にて

第28回 大阪府へき地・遠隔小規模校PTA連絡協議会 研修大会
(=へきP大会) が開催されました。
【 スローガン】
思いやりをもち、進んで学び、たくましくいきる子どもを育成するためのPTA活動をめざして
【サブテーマ】 (忍小独自のスローガン)
確かな人間性を育むために、学び つながり 拡がるPTA活動 〜伝える事の大切さ〜
そもそも、へきPとは?!

限界集落や市街化調整区域、また少子高齢化の影響で、学校の児童が減少し、複式学級を求められている大阪府下の小さな学校が、一致団結して加盟しているのが、『大阪府へき地・遠隔小規模校PTA連絡協議会(通称へきP)』です。
これによって、単式学級が維持できています。

この協議会は、大阪府教育委員会と直接談話ができるという素晴らしいメリットがあります。

へきP大会自体は、府教委に対してのデモンストレーションとなります。


こちらも参照になって下さい♪
(コラボネット大阪のHP)




忍頂寺小学校では、へきP大会に向けてこんな活動をしま





へきP準備委員会 ☆ 組織図




2010年の3月から《へきP準備委員会》を立ち上げて活動してきました。

2011年4月に《へきP大会 実行委員会》と名称を改め、
学校の事務局も加わり、月に数回 会議を開き、活動してきました。

一般の保護者の方は、活動委員として加わり、展示品などの作業を行っていました。
忍頂寺小学校の全てのPTAが、へきP大会に従事している事となりました。

コラボネット大阪も、へきP大会に協賛してくれてます。





へきP大会では、このような研修内容をしま
へきP大会では、下記の催しをしました。

◆ 公開授業
◆ 本校の活動報告
(パワーポイント)
◆ へきP加盟校の活動報告
(当番校1校。パワーポイント)
◆ 本校児童のアトラクション
◆ 意見交流会 など。
下記のボタンで、研修大会の要項や忍小の取り組み等が閲覧できます☆
へ き P 大 会 ア ン ケ ー ト 集 計


人 数


総数、173人

(忍小Pは家庭数で計算。児童数は省く)


アンケート回答数 ★ 83人

1、忍小PTA
2、へきP加盟校
3、茨木市内外の学校
4、その他
5、所属不明




大会内容で、良かった項目



工夫が必要な項目



研修大会についての意見

(一部抜粋)

・ 総合に賛同していたが、考え方が変わった。 この会では統廃合がかなり問題になっている。本日の考え方、教育、地域社会のあり方を、市長 町長にも必ず聞かせたく参加をして頂ける様に願います。

・ 地域の中で、子ども達が育っていることを再認識出来た良い大会でした。児童の見つけた身近な宝物。 僕たちが守っていきたいの言葉が忘れられません。地域を愛する気持ちを、ずっと持っていて欲しいと思うばかりでした。

・ 他校の意見、考えが聞けて、これからの活動の参考、活力になりました。 初めての参加でしたが、得る事が多かったです。

・ ありがとうございました。 へき地の子どもの表現力が弱い事を課題でよく取り上げられますが 子ども達の発表や教室での声が大きく、『話す』ことを大切に、学校全体で取り組まれているのがよく分かりました。

・ 児童のアトラクションの太鼓は、とても迫力があり、素晴らしかったです。

・ 学校・PTA・地域が連携して研修大会に取り組んでおられ、内容も充実していて良かったと思います。

・ 対象となる学校で研修大会を開催することも大切だと思うが、今の現状をもっと他の学校 (市内の学校)に、知ってもらうことも必要ではないか?

・ 特認校制度を利用し、山の学校に通学しているが、子どもを大事にしてくれて、本人も学校が楽しい言い続けている子どもをみると、入学させて良かったと思う。

・ 加盟校同士が繋がる機会が少ないので、もっと意見交流が出来る場があればと思う。

・ 駒田先生のお話が凄くよかったです。 私たちの小学校の校長先生になってもらいたいです。




その他の意見

(一部抜粋)

・ つながりを感じます。これからも、子どものためにがんばりましょう!!忍頂寺小学校らしさあふれる大会、ありがとうございました! 〜学び多き一日でした〜

・ 会場のパイプイスの間隔を空けて配置した方が、座りやすいと思います。 詰めて座るのは、暑くて大変でした。 エネルギッシュな地域だと感じました。お弁当まで地域で賄え、凄いなぁと思いました。 手作りシソジュース、美味しかったです。 温かいもてなし、ありがとうございました。 少人数で、自信をもっていいと励ましてもらって、元気になって帰ります。 ありがとうございました!!

・ へき地校の抱える問題は、どの学校も同じだと実感しました。 毎年、児童数が減っていく現状を、どうにか変えようとする駒田先生の話は、とても勉強になりました。 こんな熱い先生が、我が校にも来てほしいと思います。

・ 3年生の教室の前の忍小校区地図を見ると、校区の特色がよく分かりました。

・ 小規模校の置かれた位置は、厳しいものがあります。 子どもにとって何が良いか、悩みもありますが とにかく頑張りましょう。

・ へきPの研修大会ということで、一般の参加が少なかったようです。 しかし、内容的には、へき地・遠隔地小規模校が抱えている諸問題を良い方向に向けて考え、取り組もうという主旨だと感じました。 とすれば、へきPの中だけで終わらせるのではなく、他のPTAにも広く見てもらえるようにした方が 良いのではないでしょうか?

・ 昼食弁当は、地産地消、地元のアピール、地域重視され大変良かった。 ありがとうございました。

・ 人数が減ると研修大会の準備等が大変なので、大会は必要だとは思いますが、簡素化して 頂ければ助かります。

・ 音楽の授業や体育の授業をどのようにしていたか、実践が知りたいです。

お忙しい中、へきP大会にご参加を下さり、誠に有難うございました!